2016/04/10

上海の日式KTV初体験<その5>

<つづき>

17時30分:上海・ルネッサンス上海豫園ホテル


ルネッサンス上海豫園ホテルはまさに豫園の目の前にあり、地下鉄駅も近く非常に便利です。


上海の中心部に位置しているので、どこへ行くのも便利です。
郊外にあるサウナに行くのは少し大変かもしれませんが、
夜だけでなく観光も兼ねているなら、是非おススメです。


また非常に綺麗でして、ここが中国に居るということを忘れさせてくれます。(笑)


2泊で3万円、2人で割れば1万5千円の1泊7500円ですから、かなりのお値打ちです。


とは言っても、まりりんは1人であればこんな良いホテルではなく、
中国の東横インならぬ、セブンデイズホテル(7天連鎖酒店)なんかで十分です。
ここなら半額以下の3000円程度で泊まれて、部屋も綺麗です。


日本人宿泊者も多いようで、マッサージやKTVに行かない様「友情掲示」があります。


もちろん我々一向はそんな事は全く気にしないのですが、
騙されたり、ぼったくられたり、要するにそんな被害が多いのは間違い無いんでしょうから、
気を付けるに越したことはありません。


さて、荷物を置いて夜の上海へ。


夜遊びへ・・・と思うのですが、
この日は友人と会食の用事があります。


そんな事情もあり、上海着いてダイレクトでサウナへ行ったのです。


友人との会食なので詳しい内容は割愛致しますが、
南京東路を歩いていたら、声を掛けてくる輩がいるではありませんか。


「オンナ?マッサージ??キモチーネー!!!」


まりりんは基本的に日本人と見なされないので、こうして話しかけられることは多くないのですが、
南京東路で日本語を使い話していると、こうした危ない輩が声を掛けてくるのです。


ホテルの友情提示にあったよう、こうした危ない客引きには付いて行かないのが無難ですね。


中国でろくでもない日本語を話す奴は、危ない奴に決まっています・・・。


さて、その後は友人と新天地のバーで飲みます。


が、非常に高い!生ビール一杯50~70元くらいします。
おつまみもあるんですが、高くて、微妙なラインナップしかない。


上海にはお洒落なバーが多いのですが、こうしたバーで飲むと非常に高くつくので、
中華レストランで青島ビールと中華料理を摘む方が確実に良いですね。


上海の物価は全体的に日本より安く、特に交通機関は最たる例
(タクシーは数100円、地下鉄は数10円)なのですが、
不動産、お洒落なレストラン、外国人が行きそうな場所は日本よりも高い。


人民の給料事情から見ると、それらは明らかに高騰し過ぎなのですが、
交通機関また我々のサウナ代に跳ね返った時に果たして行く価値があるのかどうか。


やはり今のうちに遊んでおくのが良いのかもしれません。。。


2016年1月*日11時:上海・ルネッサンス上海豫園ホテル


さて、この日は前回も登場した弊社上海支社の女の子が上海を案内してくれます。


観光の話をしてもあまり面白くないですし、読者の皆様はあまり期待していないと思うので、
簡単に書くだけで詳細は省かせて頂きます。


まず朝ご飯は中国国内初め、日本人にも有名な「南翔饅頭店」へ。


ルネッサンス上海豫園ホテルから歩いて10分かからないので便利です。


ここで朝から小籠包とビールを!


南翔饅頭店ですが、テイクアウト窓口と、上の階に行くとレストランスペースがあるのですが、
階段を上がり左側の中二階になっているレストラン(船舫亭)が一番安いのでおススメです。


とは言ってもここは非常に混んでいるので、我々はその上にある3階の鼎興楼へ。
テイクアウトや二階に比べると少々高いのですが、落ち着いて食べれるのでおススメです。


ちなみに値段が変わるだけで、どこも小籠包自体は同じものらしいです。


さて、その後は上海郊外にある七宝老街へ。地下鉄9号線「七宝」駅が最寄です。


ここは水郷として有名なところで、中心部からアクセスも良く一度行ってみたかった場所です。


とは言え、上海の友人が居たから行っただけで、
本当は昼間からサウナ巡りがしたかったのですが・・・。


ただこうして期待をして七宝に来たものの、肝心の水郷としてはかなり微妙な感じです。


変に商業地化というか、観光化されており、古っぽく作られたような観光用の
中華っぽい建物が並び、そこに小食店があるのですが、どれもマズそうで、
買いたいと思うようなものはなし・・・。


以前蘇州に行った事があるのですが、蘇州のほうが断然良かったです。


中国はどうもここらへんの観光政策ってのが下手な気がしますね。


「ねぇ、こういうところで買ったりして食べるの?特に美味しそうなものなさそうだけど・・・。」


「私はこういうところで買わないし、食べない。汚いし、お腹壊すしね。」


彼女は上海出身で、中国では一応勝ち組と分類される外資系会社勤務
(ウチの会社ではなく、一般的な話で)、育ちが良いのか、全く関心が無いよう。
それどころか上海郊外に出る事もほとんど無いようで、


「私は上海以外の中国人が嫌い、マナー悪いし、汚いし、悪い奴らばかりだし、
彼らが中国全土から上海に来るから上海は悪くなった。追い出して欲しい。」


まさに典型的な”上海人”であり、中国人とひとくくりにされるあたりを非常に嫌います。


香港人のような感じなのでしょう・・・。


「ほら、見てよ!ああいうことをするのよ。だから中国は世界中からバカにされるのよ!」


ナイキのパクリショップです。

まぁ彼女の気持ちは分からないでもないのですが、
偽物やらパクリやら、世界中から批判されているにも関わらず、
そのあたりを気にせず独自基準で突き進む中国が魅力的だったりするんですけど。


中国が普通の国になったらつまらない。普通じゃないから面白いんだけどな。


「もう!あなたは他人事だからそう言う事言えるのよ~。」


まさに当事者にとっては他人事ではない、複雑な気持ちに違いないはず。


17時:さて、そこから上海博物館、上海の街を少し歩き早めの夕食を取り、
彼女と早々と別れ、いよいよ夜の上海夜遊びへと向かいます。


ちなみに夕食は前回も行った美味しい火鍋屋がありますので、そちらへ。
相変わらず激ウマで、ここより美味しい火鍋は食べた事ありません。


またサントリーの中国仕様のビールがあるのですが、これが非常に飲みやすく美味い。
是非日本でも発売して欲しいと思いますが、上海に行かれたら是非お試しを。


19時:地下鉄2号線に乗り、婁山関路駅へ。


ここらへんは上海中心部と虹橋を結ぶ中間にあたり、
日本人在住者や日系企業オフィスはもちろん、多国籍な人が集まる場所です。


日系企業が多いということは、日本人を癒す空間も多く存在するという事です。


特に中国においては、KTVがその役割を担う存在になります。


東方国際大廈へ。ここは婁山関路駅から歩いて15分くらいかかります。


交差点に立つ大きく目立つビルですが、写真の通り日本仕様となっております。


「まりりん、KTV行くならココが良いよ!上海に住んでる日本人は良く行くみたいだよ~。」


予め劉さんから聞いておいた、東方国際大廈にあるHONEY HUNTへ。


ここは日式のKTVです!!


「いらっしゃいませ~。何名様ですか?!どうぞ、こちらへ!!」


経理が日本語で対応してくれます。


「今女の子を連れて行きますね~。ただ時間が少し早いのでもう数十分お待ちください。」


どうも20時を過ぎてから女の子が集まるようです。


その間に経理から説明があります。



「飲み放題と、そうではないメニュー(単品)があります。
飲み放題は700元で焼酎飲み放題と女の子のチップ代込です。
単品での注文でも良いのですが、女の子へのチップ代は別になります。
そう考えると、飲み放題のほうがお得ですね~。」


もちろん飲み放題にします。


「ところで、女の子はお持ち帰りできるんですか??」


「うーん、女の子によりますけど基本大丈夫です。
但し当局がうるさいんで、店としては関与していない建前です。
値段とかは女の子と相談して決めて下さいね!」


経理とそんなことを話しつつ、20時を過ぎたところで女の子が登場します。


部屋にはざっと20人を超える子が入ります。


「日本語できる子ー??」


「はーい!!!」


ほとんどの女の子が出来るようです(日式なので当たり前か。


そして、女の子なのですが・・・・


どの子も可愛い!非常にレベルが高い。


サウナの女の子とは雲泥の差があります。(笑)


さすがKTVですし、日式で日本人好みの子を集めているだけあります。


これはかなり迷います・・・!!


<つづく>

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1 件のコメント :

  1. 上海で158元くらいで接待外宾OKの酒店
    をご存知ですか?
    嘉善路や昌平路を数軒あたりましたが全滅でした。

    返信削除

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