パタヤ最終日、ナマ暖かい熱い夜。<その18>

<つづき>

2015年3月*日21時:パタヤ・LK ロイヤル スイート ホテル (LK Royal Suite Hotel)



LKメトロのバーで出会ったこの子とパタヤ最終日夜、逢瀬します。


時間はまだ21時で早いんだけど、旅行疲れ、セク○ス疲れもあって、
ディスコ、食事等へ行く元気も無く、とりあえず部屋にこの子と戻ることに。


「ごめん、連日のパタヤでちょっと疲れちゃった・・・。
まずはボクの泊まってるホテルで休まない??」


「もちろん構わないナー!!」


明るくて性格が良い女の子で良かった。


この子はバンコク出身、23歳。


バンコクにて彼氏にフられ、傷心のためパタヤに来て働いてるとのこと。



ソンテウに乗ってホテルへ行こうと思ったけど、こんなときに限ってソンテウ来ず。


「なかなか来ないナー!それなら歩いて行こうナー!」


パタヤ最終日。
基本的に歩いて街を見るのが好きなまりりんにとって、
夜の風と街を感じ、隣に女の子を抱えホテルに歩いて帰るのは全く悪くない。


「しばらくパタヤともお別れか・・・。」


なんてもう少し最後のパタヤ夜を感じたいと思いつつ、
とは言え早くホテルに帰りたい。


そんな矛盾を抱えながらLKメトロより、
10分ほどでLK ロイヤル スイート ホテル (LK Royal Suite Hotel)に到着です。


「じゃあ、先にシャワー入るナ!!」


まりりん、本当は部屋のドアを開いたその瞬間から立ちバックでもやりたい
気持ちはあるのですが、如何せん疲れのほうが強い。


とは言え、女の子に目の前で服を脱がれ、
シャワーを浴びる間のあのじれったい感じは非常にムラムラが高まる時です。


「じゃあ、次まりりんだナ!!」


バスタオルを全身に巻き、化粧を落として現れた女の子・・・。


先程までの「純粋な女の子」から「夜のオンナ」に変わるその瞬間です。


正直なところ、純粋っぽい感じに引かれたのに、
夜のオンナになった途端、正直気持ちが萎えるまりりんです。


マカオのサウナのような、見世物的な水着姿の女の子を見ても、
全く興奮しないのと変わらない感じがします。


とは言え、まりりんは正直な生き物。


目の前の女の子を食らうべく、早々にシャワーへ。


「まりりん、待ってたナ!!」


夜のオンナへと変身していた女の子。


まずは即尺からなんて、まさしく夜のオンナではないか・・・。


フ○ラのやり方だって、素人とは違って長くその仕事で見に付けたと
思わせるようなテクニックぶり。


だからこそ、感情的な性的興奮は無いんだけど、
愚息はビンビンに反応して困ってしまいます。


次にまりりんが攻め、そして挿入へ・・・。


「まりりん、ゴムあるナ??」


「ゴムないよ、ある??」


「ないナ・・・。でも問題ないナ!そのまま入れるナ!」


連日こんな感じでNSの状況になるのですが、これがパタヤ流なのでしょうか。
病気が心配だけど、目の前のオンナには勝てないこの情けなさ。


「大丈夫??」


「大丈夫だナ・・・。」


そして、入れるとナマ暖かいこの感覚・・・。


まりりん、彼女だろうがそうでなかろうが、当然ナマを避けてきました。
好奇心より、病気だとか、万が一だとか、ましてや外出しなんて出来ない性格、
だからこそ、ナマはやるべきではないと思っていたからです。


しかし・・・。この感覚は良い。
全身が包み込まれるかのように、愚息の先から伝わるその暖かさ。


まりりんの小砲、ナカで暴発へ。


「まりりん、ワタシの前の彼氏に似てるナ・・・。」


暴発後、ふと呟いたこの一言。
だからナマを許したのか、それとは関係ないのか・・・。


真相は全く分からないのですが、パタヤ最終日、
この後も懲りることなく、野獣のようにセクロスをし、
気が付いたら果てて寝ていることに・・・。


<つづく>

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