2013/12/29

中国夜遊びには欠かせない中国語の解説!その1

夜遊び中国語のお勉強!その一


夜遊びに欠かせないワードを集めてみたいと思いました。
ただ、夜の会話集などは、何も私が解説せずとも既に多くの著書があるので、
そちらをご覧くださいませ。




例えば、「男と女の中国語会話術―学校では教えてくれない!」です。


会話以外での、夜遊びを探している時に役立つワードを集めたいなと思っております。
隠語も多く、中国語不自由なまりりんには難しいですので、是非ともアドバイスをお願いします!


但し注意事項として・・・


私は広東語大好きで、広東語に敬意を表し、できれば広東語での音表記を
行いたいところですが、華南(広東)においても夜の世界では普通話が使われます。


理由として、そこで働いている女の子は広東以外から出稼ぎに来ている子で
広東語が話せないからです^^;;


ってことで、不本意ながら普通話表記で、でも文化の衰退である簡体字は大嫌いな文字なんで、
漢字文化万歳ということで、正規の表意文字である繁体字を使います。


まりりんの、無駄なこだわりかもしれませんが、お許し下さい!!



その1は夜遊びにあたって、基本事項とも言える中国語です。

・夜遊びのお店を探すときに重要な中国語ワード編。


「桑拿」(Sāngná)=サウナのこと。日本語のサウナという意味も含まれるが、桑拿はソープランド
の場合があるので注意。場合や地域によっては、その手のサービスが無いところもあるので、
見分けるには店の雰囲気と直感とともに、経験が必要である。ただ、香港やマカオであれば、
その手の店がほとんどである。その地域において、日本語の感覚で「桑拿に行く」と友達に言うと、
「エロしに行く」という意味に取られるので、十分注意が必要である。


「夜総会」(Yèzǒnghuì)=KTV、キャバクラのこと。但し、持ち帰り前提のキャバクラなので、
日本のそれとは仕組みも内容も異なっている。豪華な内装とともに、部屋にはカラオケがあり、
盛り上がったのちに女の子を持ち帰るというものである。女の子の質は桑拿に比べて高めと
言えるが、その分値段も高めである。中国語が出来ないとなかなか埒が明かないが、
マカオの場合であれば、日本語のできる担当者も存在するため、気軽に楽しめる。


「紅灯区」(Hóngdēng qū)=そのままを翻訳すると、赤い灯りの地域という意味。
繁華街というより、赤い灯り=風俗看板のライトということで、赤線、風俗地区を表す。
中国のどんな都市にでも存在すると言っていいが、その時の政治・社会状況等によって、
摘発されたり、場所が変わったりするので、最新情報を得ることを心がけたい。
ここでの遊びは床屋(理髪)、置屋である。


「理髮」(Lǐfà)=散髪屋のこと。日本語の意味である散髪屋の意味ももちろん含まれるが、
地域と店によっては、風俗店も兼ねている。しかしながら、その違いは店を見るだけで明らか
なので、そこまで神経質になる必要はない。地元客向けの為に価格も安いが、その分中国語しか
通じなかったり、病気やトラブル等のリスクも高い。語学とトラブル対応に精通していなければ、
近づかないほうが無難である。しかし、安く可愛い子とヤれるチャンスもあるので、
特に素人好きには向いているかもしれない。


「按摩」(ànmó)=マッサージのこと。もちろん普通のマッサージのことだが、店によっては、
スペシャルマッサージも兼ねているので、看板を見るとついつい注視してしまう単語である。
個室で行われる按摩であれば、スペシャルもある可能性も高いが、そうでないこともあるので、
相手側からの誘いに任せてみるのも手。普通のマッサージ店でエロを要求すると大恥をかくので、
ムラムラしている時には特に注意が必要な店の一つでもある。
また、盲人按摩の店ではエロを求めてはいけないが、エロいお姉さんからの勧誘がめんどくさく
感じた時に落ち着いてマッサージしたいときは、逆に利用するという選択肢もある。


「健康中心」(Jiànkāng zhōngxīn)=字のごとく、健康センターということも表すが、店によっては、
サウナとほぼ同じ意味を持つ場合もある。大規模な施設であることがほとんどで、店によっては日本の健康センターと同じく、大浴場があり、休憩室があり、マッサージありというものもある。
そのマッサージでエロ、非エロの分岐点となるわけだが、健康中心において、セクロスなしの
健康中心のほうが、よほど健康に悪いと思う。桑拿と併せて、街歩きの際には気になるワード。


「酒吧」(jiǔbā)=バー、ディスコ、クラブ等といった意味。特別エロいところではないが、
中国素人の出会いには欠かせない場所なので、酒吧からエロに発展する場合も大いにある。
なお広州や深圳の酒吧には、やたらオシャレなところもあり、日本よりもよっぽど欧米志向には
向いている場所である。特にディスコは日本と違い、客層も幅広く、日本では考えられない
ハゲ、デブなおじさんがはしゃいでいることもあり、非常に強い元気をもらえる場所でもある。


「酒店」(Jiǔdiàn)=ホテルのこと。特別エロい意味はなく、普通のホテルの意味である。
しかし、桑拿、KTVが併設されている酒店は注目すべきポイントであり、
普通のホテルとともに、夜遊びできるホテルの可能性が非常に高い。
どうしても中国でセクロスしたくなったら、酒店のサウナに突撃してみる攻め方もあり。
但し、ホテルの雰囲気やグレードによっては門前払いされるが、東莞のような場所であれば、
大型5つ星ホテルでもエロは可能なので、やはり地域性に考慮すべき必要がある。


「賓館」(Bīnguǎn)=酒店のようにホテルという意味であるが、イメージするのは安いホテル
であり、バックパッカーのような方々が泊まるホテルである。香港の場合では時間貸しホテルとして
営業している場合もあるので、普通に宿泊する時にはそのつもりで利用すべきしなければ、
雰囲気に大きな戸惑いを覚える場合もある。
もし素人の女の子、或いは街中の商売の子に誘われた時は賓館に行くことになるだろう。


「老板」(Lǎobǎn)=よく呼び込み等で、「老板!老板!」と耳にするが、
ボスという意味で、「社長!社長!」の意味である。遊ぶ側が老板と言われるのはもちろんだが、
馴染みのボーイには、老板!と呼ぶのも、相手を重んじる日本人ジョークとしては悪く無い。

トラブル時にも老板!と言わなければならなないが、中国の老板はやくざというか、共産党や
公安がバックに付いている怖いイメージで、できれば老板という言葉は発したくない。


今回は「・夜遊びのお店を探すときに重要な中国語ワード編。」ですので、
次回は「・夜遊びのお店に入ってからの重要な中国語ワード編。」をお送りします。


その2は、
中国夜遊びには欠かせない中国語の解説!その2

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