2015/04/17

パタヤ謎のお遊び、おしゃぶりバーへ!<その13>

<つづき>

2014年3月*日10時:パタヤ・LK ロイヤル スイート ホテル (LK Royal Suite Hotel)


やはり、隣に誰も居ない朝の目覚めは寂しい。


まりりんは朝に結構ムラムラするタイプなので、
わざわざタイに来て、朝立ちしているムラムラを解消できないこの想いが悔しいです。笑


そんなことから朝からエロモード全開です。


しかし、昨日のMP「まぁまぁだな・・・。」といっか感じだったので、
このムラムラをMP以外でどうやって抑えようかと画策します。


そんな時におススメなのは、我らアジア夜遊び派にオススメなGダイアリーです!

まりりんが語るのも憚られるくらい有名なアジア夜遊び雑誌です。
→「ジーダイアリー」についてはこちらでも少々紹介しております。


そしてジーダイアリーの後ろのほうのページには、「Gダイ最強マップ」なるものがあります。


初めて行く場所には大変分かりやすい夜遊び地図が付いているのです!!


早速、パタヤ初心者のまりりんがこの地図を見て気になったワードが・・・。


「Lolitas Pattaya ← おしゃぶりバー」「Bliss Lounge ← おしゃぶりバー」と書いてある。


「おしゃぶりバーって何?」と疑問を持ちグーグル先生に聞くも、良い回答は無し。
肝心のジーダイアリーにも、どのような遊びかまでは書いていない。


「よし、ここはまりりんが行くしかない!」と思い、おしゃぶりバーに行ってみることに。


12時:「Bliss Lounge ← おしゃぶりバー」へ。


ソイブッカオからさらに内陸へ、LK ロイヤル スイート ホテルからだと歩いて
20分くらいで「Bliss Lounge」に到着します。地図だとこのあたり。


早速、店の前をウロウロ・・・。


「オニーサン!!見てって見てって!!ナカヘ来るナー!!」


というパタヤガールからのお声ならいいものも、
明らかに40歳前後のオババばかり・・・。


そのオババが店前で化粧をしているということは
・・・そうだ、このオババらがBliss Loungeの従業員ということだ。


店前にはパッと見で5人、そのうち4人は完全なるオババで、
1人は30代前半という感じのラインナップ。


もちろん、店内にはもう少し若くて可愛い子もいるんだろうけど、
オババの前を超えて店内に入りたくないし、入ったら出られそうに無い雰囲気。


「まぁ・・・。あと候補は一軒あるから、とりあえずBliss Loungeは止めよう。」


と思い足早に次の候補、「Lolitas Pattaya」へ向かいます。


「Lolitas Pattaya」へは地図で見るとすぐ近く。


ここにもジーダイアリーの最強マップに掲載されており、
日本人ママがいるという「クラブ蘭」の対面の道が「Lolitas Pattaya」への道です。


道の両脇にはカラフルな建物で、マラッカやペナンにありそうな(行ったこと無いけど)
オランダかポルトガルなんかの植民地建築っぽいカラフルな建物が並びます。


12時30分:そこにはビアバーを初めとする飲食店、カラオケ、
そしてマッサージ屋が乱立し、この道の中程に目指す「Lolitas Pattaya」があります。

地図だとこのあたり。



「Lolitas Pattaya」も先程の「Bliss Lounge」同様、これからの開店に備え、
店先で化粧をする女性が多数居ます。


しかし先程の「Bliss Lounge」とは違い、平均年齢が10歳くらい低そうで、
甘く見て30歳前後、行ってても40歳くらいてな感じです。


「オニーサン!!コッチコッチ!!」


今の選択肢では、「Bliss Lounge」「Lolitas Pattaya」しか遊ぶ選択肢が無いわけで、
先程の「Bliss Lounge」より、「Lolitas Pattaya」のほうがパッと見の印象は良い。


ということで、遊ぶことにしました!!


ちなみに、ここ「Lolitas Pattaya」は12時開店とのことで、
まりりんが開店一番乗りだそうです。あらあら、昼から一番淫らなのはまりりんなようで。


「コンニチハ!!ドノ子にするナー??」


とママさんより選択肢を与えられ、並んだ女の子は8人程。


一番若そうな子が20歳前後で一人、あとは30歳前後が中心で、
ママさんも含め40歳前後が二人といったところ。
店前での第一印象とほぼ変わらない年齢層のラインナップです。


選択できないわけじゃないけど、積極性には欠ける・・・。
そんな時は、やはり若い子に限ります。一番若そうな子は可愛くはないけど、
少なくとも選べないブスじゃない。可もなく不可もないレベルだ。


「ママさん!そこの一番若い子でお願いします!!」


「カー!!!」


しかし、これが間違った選択肢と気付くまでそう長くなかった・・・。


<続く>

0 件のコメント :

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...