2014/11/05

深圳発中山行。人生最大の危機の行方!その3

<つづき>

2014年10月某日:広東省広州市南沙高速バスの中。


まりりん、人生最大の危機。


深?から中山へ向かう高速バスの中でおもらし・・・の危機。


バスは広澳高速へ入り、南へ進むと中山市に入ります。


しかし、中山市も広い。


ここから更に中心部までは、やはり一時間はかかるでしょう。

もう、無理だ。絶対むり。


まぁ、漏らしても、パンツとズボンくらい買えばいい。


日本でなかったことをせめて良しとすべきか。
いや、中国といえど海外で恥をかいているのだから、悪しとべきか。


ジ、エンド・・・。


と思ったその時。


バスは高速から降りるではありませんか。


よし、バスが高速から降りたということは、
信号かなんかで止まるだろ・・・。その時に降りよう。


そこで、立ちションしよう。


バスを降りた後はタクシーかなんかで中山へ向かえばいい。


というか、それしかない。


我慢の限界を超え、夜も昼間も愚息に迷惑掛けられっぱなしのまりりん。


タンクがもう少し大きければ良かったのに・・・。


愚息だから仕方ない。


「シーゲイ!!(運転手)、ヤウロ!!」


ヤウロ??


ヤウロ!!有落!!


この最大の危機の中、バス降りる客がいる。
なんと、降りる客がいるのか!!


これは、助かった。ナイスなおばちゃん人民!


まりりんも、降りてトレイをすることに!!


やがてバスは止まり、おばちゃんが降りてゆく。


これは人生最大のピンチから、救われる可能性がある。


思考停止状態なので、考える間もなく運転手に駆け寄るまりりん。


「シーゲイ!!去チーソー!!!」
(運転手さん、トイレ行く!!)


「アッ???!!!」


運転手がそう言うも、そんなこと気にしてられないまりりん。


まさかバスを降りてすぐ、バス降り口からすぐ前で溢れ出してしまいました・・・。


結果、路肩で立ちションだが、漏らしはしなかった。


良かった。助かった。


きっとバスの客が俺のことを見ているだろう。


運転手も見ているだろう。


でも、俺は助かった・・・。


ありえないくらいオシッコを出すと、ようやく落ち着きました。


本当に、この落ち着き感やばいです。救われた・・・。


広東省中山市の国道路肩で、人生最大のピンチから救われました。


助かった。


そしてバスは出発しちゃうかなとも思わなくなかったのですが、
しっかり待っててくれてて、本当に感謝です!!


「シーゲイ!!ムゴイサイ!!謝謝!!ドージェー!!」


もう広東語だとか、普通話だとか、そんなことはどうでも良く、
考え付く最大の感謝の言葉を運転手様に伝えました。


バスの座席に戻る際、いよいよ満員の客乗客人民から
白い目で見られるのかな、と思うも人民は寝てるか、
ケータイかで、まりりんのことは全く気にもしていない。


人民の無関心さに救われる。


とにかく、助かった助かった。


人生最大の危機をこうして回避することができました。


なんだか、メッサ汚い話しですみませんでした。


なにはともあれ、バスは中山市へ。


いくつかの箇所で客を降ろしつつ、中心部へ向かいます。



多くのビルやマンションが見えると中山市中心部に到着。


バスは繁華街に近い「富華酒店」へ。ここでまりりんも下車。
Oさんとの待ち合わせは、この富華酒店近くの国際酒店です。


珠江デルタの一地方都市の割に、結構立派な大都会です。


最大のピンチを乗り越えて、ようやく到着した広東省中山市!


さて、広東省中山を歩きます!
この街に、果たしてエロはあるのか。

<続く>

3 件のコメント :

  1. おもしろいが情報が薄い 笑

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  2. すみません、情報はこの後の記事でお願いします笑

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  3. 中山市ですか? ブログ拝見されてるかもしれませんが、僕は珠海から行きました。
    シンセンからだと遠いですね? 次回以降のムフフの話期待してますが^^ 言った感想からすると
    確かそれらしき、つまりムフフな雰囲気が無かった様な? 中心部は夕方には出てバスターミナル行っちゃいましたけど、どうかな? 中心部は銀行などの高いビルとデパート ホテルの印象が強かったので? 是非ムフフな体験 IN 中山市 お待ちしております^^

    返信削除

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