2014/05/08

全世界に知れ渡る香港141風俗。-その10-

<続き>

2014年4月*日21時30分:いつもの香港島・北角にある皇冠大厦141へ。


この日も多くの部屋が営業中です!!ざっと見渡して軽く10部屋は「Welcome」です。


また同志の人数はあまり多くなく、先日と比べると閑散としています。
かと言って、ビジー中を示す「Please Wait」の部屋が多いわけではないので、
同志の数は日によって変動激しいのでしょうか。


まりりんも、早速ピンポーンです!!


ちなみに、先日お相手して頂いた「美人哈爾浜娘」の部屋へ。

美人哈爾浜娘の記事は、
香港141の最新情報と考察。-その4-
香港141で見つけた、美人哈爾浜娘!-その5-
をご覧ください。


本来なら、もう深圳に帰っているはずと思いつつ・・・。


ピンポーン。


「ニーハオ!」


やはり違う子でした。

しかし、この子もなかなか可愛い!!かなり迷ってしまうものの、
迷ってしまっても、なぜか選択肢豊富な皇冠大厦の141だし、
何より今夜はライバルが少ないので焦らず、


「唔該晒(ごめんよ~)。」


と言って、次の部屋へ。


やはり、あの美人哈爾浜娘は深圳へ帰ってしまったのね。
彼女の言うとおり、本当に深圳の「コールセンター」で働く素人の子であれば、
マジで良いなぁ・・・なんて^^; やはりプロよりも、アマプロ、よりもアマチュアが良い。


さて、次の部屋へ、また次の部屋へ・・・と行くものの、
やはりレベルが高い。どうしたの、香港141!


それよりも驚いたのが、数日前と比べてラインナップが一新していることだ。
かなり入れ替わりが激しい。どういうことだろう、と思うと後日こんなニュースが。


■売春婦は7日で入れ替え、あっ旋業者を摘発(香港ポスト 5月2日付)
チムサーチョイで4月29日、売春をあっ旋していた夫婦が逮捕された。
30日付香港各紙によれば、キンバリーロードに住む容疑者の男(56歳)は香港市民で妻(41歳)は中国の海南省出身。
妻が双程証(一次往復ビザ)を使って香港と本土を頻繁に往来することを利用し、本土で若い女性を調達して売春をあっ旋していた。
妻はいろいろなホテルに約20室も長期的に部屋を借りており、「We Chat」などインターネットのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に女性たちのセクシーな写真などを載せて客を募って売春婦を派遣。
1回の料金は1000~1500ドルで、その半分は容疑者夫婦の懐に入っていた。1日の売り上げは約20万ドルマネーロンダリングは4000万ドルに達していたものとみられる。
売春婦たちは双程証で来港し、滞在期間はわずか7日。このたびに売春婦は入れ替わり、常に新顔だったという。
香港警察は3カ月ほど前からおとり捜査を開始し、証拠をつかみ摘発に成功した。同日身柄を拘束された売春婦は18~32歳の33人だった。

ふむ、こういうこともあるのですね。記事は尖沙咀で、北角がこの影響を受けていたか
どうかは分からないけど、このような事件が起きているということは、おそらく他でも
似たような行為をやっているんだろう。大陸の状況を考えると商売繁盛じゃないだろうか。


そして、一日20万ドルの売り上げって凄すぎだわ!
記事には、一スパン1000ドル(こんな高いところあるのか?)って書いてあるから、
1日200回スパン、20部屋あるから、一人当たり1日10人を相手していたことになる。
その挙句、半分を搾取されていたのだから、女の子可哀そうですわ。


それはさておき、次から次へとピンポーンして、まりりん好み?の美人の女の子ばかり
居るのも、ひとえに大規模取締りの影響なんでしょう。大陸取締りもあながち悪くなし。


さて、まりりんは懲りることなく次の部屋へ!!


そんな時、イタリア人男性同志に声をかけられました。


「ハロー、ユー(僕)もどの子にしようか迷っているみたいね。
ところでさ、僕は中国語も広東語もできないんだ。
僕は”外国人”だから、もしかしたらボッタクリに合っているかもしれない。
中国語と広東語の数字の数え方と、”いくら?”っての紙に書いて教えてくれない?」


狭い皇冠大厦141、やはり欧米系の姿でピンポーンする彼の姿は
いやがおうでも目に入り、というかかなり目立っていた。
こういう時、同じ肌の色の日本人は有利というか、同化できてラッキーだわ!


「もちろん。中国語では”多少钱”で、広東語では、”幾多銭?”
数字は・・・広東語で”8”はバー、”9”はガウ!
ここの子は、400元が多いから、中国語だと”スーバイ”広東語だと”セイバー”だね。」


「おお、ありがとう。これで少しは意思疎通が図れるよ。
彼女たち、英語は全くできないみたいだしね。
ところで、ここはどういうプレイスタイルなの??実は僕は初めてなんだ。」


「ここは・・・。(まりりんのつたない英語でじっくり説明。)」

(日本語での説明^^は、こちらで!
香港島・北角周辺の香港141とお遊び観察記。

銅鑼湾の富士大廈141!久々の香港141に大満足。

とにかく安い!香港旺角・建興大廈の141(one four one)。

尖沙咀・香檳大廈B座141は女を求める男で大盛況。


「おう、ベリーグレイト!!アムステルダムの飾り窓のようなスタイルだね。」


「アムステルダムスタイル!!イェス!!(まりりん行ったことないけど。)
ところで、ユーはなんで141知ったの??」


「香港のセクシーな店を調べてたら、僕の国の人の体験談サイトがあって、
それで141を知ったんだ。だから僕も行ってみようかなと!」


イタリアでも香港141は有名なんですね!
それに、イタリアでもアジア変態ブログを書いている人が居るってことか。
世界は広いけど、世界中の男はやはり変態だらけか。笑


「サンキュー、グッドなナイトを!」


そう言って、僕とイタリア人同志はまたピンポーン再開です。
国は違っても、言葉は違っても、変態精神、エロを追い求める姿勢に共感を覚えます。


そんな中、まりりんは次の部屋で衝撃を受けました。


ピンポーン。


「ニーハオ!!」


出てきた女性、めっさ可愛いのです・・・。


この前の美人哈爾浜娘よりも可愛いかもしれません。


前回の哈爾浜娘が美人系だとすれば、今目の前の子は可愛い系。
18サウナあたりで、いわゆる日本人には超モテモテだけど、
他の人種にはまぁそこまででも、といったところの可愛い女の子です。


まりりん、またもやピン!と来て、迷うことも無く中へ。


そうしたらこの子、いきなり抱きついてきて、キスまでするよう。


「ありがとねーー!!私との時間を楽しみましょう♪」


どんだけ、141サービス良くなったねん。
先が楽しみすぎるわ。

<続く>

2 件のコメント :

  1. マカオから香港に戻ってのレポート、やっぱり活きが違います!

    自分が、初めて香港に行ったのが10年以上前、マカオ行きも5年以上前なのに、
    まりりんさんのような旅行を知ったのは、つい最近です。
    東莞も、工場の多い街程度の認識で、いつも通過していました。

    いまは、日本ですか。
    もし機会があれば、いつか香港でお会いしたいですね。
    旅のこととか、研究?のこととか、もちろん夜のコミュニケーションのこととか。。。

    p.s.風邪の症状、大丈夫ですか?

    返信削除
  2. 匿名2様

    ありがとうございます^^; マカオでも書きたいことは多いのですが、
    まだまだ文章の表現力と言いますが、言いたいことがいえずもどかしいです。笑
    その点、香港の、そしてエロであれば、やはり生き生きしていると思います。^^

    こと海外においては、例えエロでなくても様々知らないことばかりと思います。
    まりりんなりの気づきをブログで少しでも書いて、何かしらの皆さまのためになれば幸いです。

    今は香港です!!ぜひぜひ、宜しくお願いします。

    風邪ですが、(おそらく)大丈夫です。
    ただ、体調不良、結構続いているんです・・・。

    返信削除

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...