2014/04/22

ANA909便767-300成田発香港行き、異常あり。-その2-

<続き>

2014年4月*日10時:ANA909便、成田発香港行きは定時に出発。


乗客は6割程度でありビジネス客、団体ツアー客(香港人)がその多くを占めています。


まりりんのように何してるか分からない不明者?は多くないものの、
同じ匂いを感じるオッサンが地球の歩き方とか、マカオのサウナガイドブックを
真剣に読んでいる大学生っぽいのも混じってます。^^;


可愛いネーちゃんは、香港に行かないのかな・・・涙。


そして今回の成田発香港行きの飛行機、767-300は2-3-2の座席配列です。


通常の飛行機だと2-4-2の座席配列が多いと思いますが、
2-4-2の座席配列だと、真ん中の2つの場合は最悪ですから、
その確率が限りなく低くなる2-3-2の座席配列はとても良い!


今回ボクの席はもちろん窓側で、隣は誰もいません。


767-300の座席配置は良いものの、パーソナルモニターの小さく見難い液晶、
座席の前後の間隔の狭さはやはり古さを感じるところです。がんばれ、ANA!!


香港線に早く787入らないかなー。


そんな事を思いつつ、飛行機は関東平野を超え、富士山を遠くに望み、
日本列島上空を西に向かいます。本日は雲が多く、なかなか下が見えない。


オマケに、選んだ映画もなかなか面白くなくて、1時間しても面白さが分からず断念。
映画は当たり外れが大きいですわ!実に無駄だった1時間を返してほしい^^;


そして、暇になったころに食事が運ばれてきます。


香港行きなのに何故かビビンバがあるので、チョイス^^;
でも、結構旨かったです。ただ、毎回機内食のレベルが落ちてる気がするのは気のせいか。


(ちなみに、帰りの便は白身魚or唐揚げという、どちらも難しいチョイス。
香港線の機内食レベルは確実に落ちている気がします。)


食前のビールに、食中のワイン、最後に締めのビールと、貧乏フルコース。
実にみっともない25歳です。


斜め向かいの席に座り、マカオのエロ情報誌読んでる
将来有望の大学生にはボクのようにならないよう、頑張ってほしい。


気が付いたら酔いに任せて眠りに落ち、気が付いたときは台湾上空、まもなく香港です。


時間調整なのか、香港手前で無駄に一回転し、徐々に高度を下げて、珠江へ。


この地図、突っ込みどころ満載で、南ンナ海に、
大埔の場所違い、ツエンワンだけなぜカタカナなのか・・・


地名も、例えば静岡とか、福江とか、「なんでそこ?」的な微妙なところが混じるし、
いつもパーソナルモニターマップには突っ込みたくなります。


ごめんなさい。まりりんは、暇人です。機内で飲みすぎて、異常あり。


14時:建設中の香港マカオ大橋を横目に見つつ、
香港国際空港に定時より20分ほど遅れて到着です。


HSBCの広告、上品かつ広い空間で落ち着き、そこに広東語の放送が混じる・・・。


「昔の啓徳空港こそが、香港を感じられた。今の空港は無機質で香港っぽさが無い。」


一定の世代以上から良く聞かれる言葉ですが、
如何せん啓徳空港時代にはまだ小学生だったボクには分からないその想い。


ボクは今の空港でも十分過ぎるくらい、香港を感じることができます。
でも、やっぱり啓徳空港に降り立ってみたかったし、その時代の香港にも行ってみたかった。


ただ、そんな事を言っても仕方ないですし、今の空港及び今の香港もボクは大好きです。


激混みのイミグレを横目に、e-Channelで通過。この瞬間、結構気持ちいい。
まりりんは小さい人間なんで、少しの優越感でも、満足する安いタイプの人間です。笑


すぐバスターミナルに向かい、A21でホテルのある炮台山・城市花園酒店へ。


このホテルを選んだ理由として、前に住んでいた北角に近いこと、
グレードの割に値段が高くないこと、近くにお気に入りの141があることです^^;
香港に留学していた時、先生や友達にはこのホテルを薦めていました。


城市花園酒店から、マージン取りたいくらいですよ。笑


15時30分:A21のバスは、いつもの銅鑼湾周辺の渋滞につかまり、
1時間半もかかって、城市花園酒店のバス停に到着です。
空港からのバスがホテルの目の前に停車するのも、良いところです。時間かかりすぎだけど。


荷物を置いて、今夜は西貢で海鮮料理のディナーです!!

<続く>

0 件のコメント :

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...