2014/01/15

⑤東莞・常平駅構内案内図と、香港への帰り方について。

<続き>

東莞・常平駅の構内案内図を作成致しました!!皆様、お役立て下さい。
なお作成には、Twitterにおいて、いつもお世話になっておりますたびなう様(@tabidenow)及び
スパン信玄様(@prince_spanspan)の協力を頂きました。この場をお借りして感謝申し上げます。


そもそも、こんなものを作成しようと思った理由としては、

東莞・常平での夜遊びサウナ・ホテル選びについて。

において、読者様より以下の質問を頂きました。


①常平駅のトイレの場所。

②常平駅の香港直通列車の切符売り場と改札位置。


なかなか文章では伝えづらい為、案内図を作成しました。


①トイレの位置なのですが、マクドナルドとKFC店内、香港直通列車改札・イミグレの3Fにあり。

②におきましては、駅の正面が入口ですので、作成した案内図をご覧ください。


これでだいぶ分かり易くなったと思います^^


また、この案内図を作成中、たびなう様及びスパン信玄様からのアドバイスとしまして、
「常平駅の白タクに注意せよ!!」とのことでした。そのことも表記させて頂きましたm(。Д。)m


常平駅に降りると、まず白タクらの猛烈な勧誘に合います。これが結構怖い。笑
ぼったくりの悪質な白タクが多いので、正規のタクシー(これも良いとは決して言えない。)や
口岸大道を走る流しのタクシーを拾うと良いでしょう。20元以上は払わないように。


悪質なタクシー撲滅のため、出来ることから取り組まねばですね!!


この案内図が皆様のお役に立てれば幸いです。


そして本日は香港からの直通列車、或いは深圳からの高速鉄道で到着したは良いものの、
香港或いは深圳へどう帰れば?!の方法をお教えします。


→香港直通列車の乗り方。


質問②とも被りますが、まず図に有る駅中央の「常平鉄路客运口岸」に入ります。
奥に切符売場があるので、ここで香港行きの切符を購入します。


香港行き直通列車の時刻表はこちら
香港行きの最終は21時14分です。


英語は通じない為、筆談或いは「香港!(シャンガンorヒョンゴン)」で何とかやって下さい^^;;


ちなみに、切符売場横にある”香港式茶餐廳”(香港式レストラン、食堂というほうがピンとくる)、
おばちゃん優しくて、飯も結構美味いです。ビールも美味し。店もまぁ我慢できる程度に綺麗。


マックもKFCも高い為、安い香港式茶餐廳の利用をオススメします^^
中国まで来て欧米系資本主義チェーン店へ行くよりも、せっかくの中国ですから駅の食堂を
利用するほうが、なんか旅してるっぽいですし!!オススメは叉焼にチャーハン。笑


そして青島ビールを飲むと、もう大満足の旅と東莞でのセクロスの思い出に浸るに違いない。


飯とほろ酔いに満足しつつも、出発20分前くらいには時間に余裕を持って、
エスカレーターを3Fまで上り、改札を超えて、口岸(イミグレーション)へ行きましょう。
ここを超えて、中国出国となり、待合室において香港行き列車を待つことになります。


この瞬間、結構ほっとするのは僕だけでないはず。
そして香港行き列車に乗って、腰かけた時、色々と大陸で苦労した思いが一気に安堵となり、
更に東莞で濃ゆいセクロスした疲れで一気に眠くなります。


香港・紅磡駅までは1時間と少し。ゆっくり休みましょう。車内販売もあります。
やがて香港に到着したら、イミグレーションを超えて、晴れて香港入国です。


→深圳(或いは広州)行き高速鉄道の乗り方。


バス或いはタクシーで常平駅に来ると、恐らく「バス乗り場」とある辺りで降ろされるの
ではないかと思います。その場合、マックを通り、「常平鉄路客运口岸」を抜け、
KFCを横目に、その先に高速鉄道の切符売場入口があります。


行きと同様、窓口で切符を購入します。


ちなみに、時刻表はこちら


最終電車は、常平0時9分発、深圳0時49分着です。かなり遅い時間まで動いているんですね。
もちろん、この最終電車では、羅湖から紅磡行きの終電が終わってるとともに、既に羅湖口岸
も閉鎖しているために香港へは帰れません。この列車に乗ってどうしても香港に帰りたい場合、
羅湖からタクシーに乗って、「皇崗口岸」へ。皇崗のイミグレは24時間やっます。


もし電車で香港に帰る場合、香港側羅湖駅発紅磡行きの最終は0時30分発。
羅湖のイミグレが24時までですので、深圳23時30分着、常平22時50分発の高速鉄道が
実質の香港行き最終電車と言えるでしょう。くれぐれも時間には余裕を持って^^;;


切符は、「深圳!(シェンゼンorサームチャン)」でオーケーです。


改札に入り、待合室がありますので、列車の時間まで待つことになります。


列車到着の10分前くらになったら、我先にと競う人民らとともにホームに移動します。


そして、我先にと乗り込む人民らに負けずに到着した深圳行き高速鉄道に乗ります。


なお2等車の場合、切符に座席番号が印字されていないと思います。


これは途中駅から乗車の場合、座席指定は無いので、
適当に乗って、空いてる席に座って問題ありません。


1等車の場合は座席が指定されているのでご安心を!
(既に2等車の切符なのに堂々と座ってやがる人民がいるかもしれませんが^^;;)


深圳駅までは約30分。


深圳駅到着後は改札を抜けて、右側へと進むと、羅湖口岸の建物が見えます。


「往 香港」の文字を頼りについてって下さい。多くの人が香港へと向かいます。
羅湖口岸の建物に入り、2Fが外国人の中国出国窓口です。


その後、深圳河を渡り、繁体字が見えて香港という文明社会に戻ったことを心から安堵するはず。
もし体調悪くなったり、怪我したり、死にそうであれば、深圳河を超えて香港に入ってからで!
香港に入るまでは我慢我慢!(どうしてもやばかったら、もちろん大陸で助けてもらうべし。)


香港入国し、すぐにMTRの改札があります。
改札を抜け、電車に乗れば、40分強で香港九龍・紅磡駅に到着します。


さてさて、以上になります。
明日こそは、サウナの予約とサウナについてもう少しまとめることにします。


<続く>

4 件のコメント :

  1. そうですねー。繁体字を見ると、私もほっとしますー。逆に簡体字エリアに入るときは、油断してはならぬというような緊張感というか・・感じますね。

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  2. まぴ様

    香港に帰った!と実感する瞬間ですよね。

    恐らく字体の問題もあると思うんですが、どうも簡体字は無機質です。
    文字が怖いです^^

    大陸と言う非文明的な環境のせいかと思いきや、シンガポールでも簡体字を見ると警戒してしまうので、やっぱり文字のせいですね。

    まさに、油断してはならない・・・^^

    逆に香港はもちろん、台湾の繁体字を見てもホッとするので、
    大陸が繁体字を使っていれば、少しは印象が違ったかもしれません。

    返信削除
  3. わざわざ駅近辺のマップまで!!!
    ありがとうございます。
    次のチャレンジ(たぶん3月)の参考にさせてください。

    常平駅から徒歩でSwan Lake Hotelまで移動したわけですが、
    信号なにそれおいしいの的交通マナーにびびったのも
    常平旅行の成果といえば成果です。
    常平駅前の信号機でさえ、地元民の達人的さばきについていかないと
    道路を渡るのも不可能な有様でして、ここはすぐにタクシーに乗るべきだったん
    だなとの反省しかりだったりします。
    白タクはNGも了解です。

    機会がありましたら、諸先輩方とかの地でお会いしたいものです。

    返信削除
  4. CC様

    まりりんはこういう地味な作業が大好きなんで、分からないことがあれば、
    また作図なり、やりますので、お気軽に申し付け下さい。笑

    私も白タクを利用するのが嫌で、徒歩で歩いたことがありますが、
    白タクよりも徒歩で歩く方がよっぽど嫌です。マナーは無いですね。
    とは言え、これに慣れると、楽なんでしょうけど^^

    白タクは本当に注意です!できれば、正規タクシーを。
    もちろん正規タクシーもまともだとは言えませんが。

    ぜひぜひ!機会がありましたら海外夜遊びしましょう。

    返信削除

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