2013/09/05

下川島から珠海、マカオ、香港へ帰る。<2012年8月広東省・下川島旅、終章>

<前回からの続き>

下川島最終日の朝。


再び朝飲茶!好味!


下川島、以前は台湾人が多かったそうです。もちろん今でもいるのだろうが・・・
広東の工場に出張ついでにこの島に立ち寄り、リゾートを
楽しみつつ、下川島特有の疑似恋愛できる夜遊びが発展したそうな。


当時、仮に10年前にしても、台湾と大陸はまだまだ経済的には格差が
あった。今だって、中国きっての経済先進地区である広東省と台湾であっても
台湾が優位だし、ここで働く広東省以外の娘にとっては、その格差はかなりのものだ。


優良台湾人を囲って、リゾートと夜遊びを売りにするという発想は、
貧乏な島の発展にはあってしかるべきアイデアです。


しかし、広東省を始め、中国が急激に発展してます。
もちろん金持ちの中国人は増えているし、広東省だって1人当たりの経済規模は
ウナギ登りです。優良な台湾人が相対的に減って、
金を持った大陸人がこの下川島にリゾート及び夜遊びをしに来ることは、ごく自然なことです。


ですが、その結果は金払いも性格も良い上顧客である台湾人は減って、
それに代わる大陸人が押し掛けたからこそ、
下川島の女の子の質が悪くなったという噂もネット上で聞きます。


どこへ行っても、大陸人の夜の評判はすこぶる悪いですから、
こうした下川島のような島もどんどん評判が落ちる一方かもしれません。

 

ですが、こんなのどかな風景と女の子が共存しているのが下川島の魅力ですね!


マイクロバスで独湾港へ。
船に乗り込むも、この日も満員!夏のハイシーズンはできれば避けたい。


座席の広告には、桂園酒店の広告が!


台山・山咀港到着。珠海拱北行きのバスを訪ねるも、ここで待っていろ、とのこと。
売店や露店売りを冷やかして、時間を潰すこと、1時間。
バスが到着し、そのまま乗り込んで珠海拱北口岸を目指します。


さすがに疲れて、バスで爆睡で、気が付いたら珠海の市内に入ってました^^


珠海の街は建設ラッシュ、広州からの新幹線も建設中で、
香港からこの街に橋がかかれば更に発展するんでしょう・・・。


拱北口岸に到着、普段通りの混んでるイミグレを越えマカオへ、
マカオは足早に通過し、すぐにフェリーで香港に帰り、香港の自宅へ帰宅です。


<おしまい、あとは「旅のまとめ」にて。>

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