2012/03/04

香港仔の悪名高き珍寶王國!ジャンボ・レストラン。<2012年1-2月タイ・台湾・香港・マカオ旅、終章>

<前回からの続き>


う~ん、前から行ってみたかったんだよね。

海上レストランの珍寶王國(ジャンボ)!
すげー香港人に評判悪いけど。笑

さて、海上レストランだから船乗り場はどこかな・・・と香港仔の海沿いをフラフラ。

香港仔は船上生活者で有名だった観光地。昔は、多くの船が所狭しと
並んでいたんだろう。しかし、この現代でも、あれ、まだ船の上で暮らしているのかな
といった様子が随所に見られた。

途中、
「ジャンボレストランまで行かないか?40HKDで!」

 とK君が勧誘されている・・・。しかも、かなりしつこいおっさん。
僕が振り返り、

「不要!不要!(いらない、いらない!)」

と言ったら、いとも簡単に諦めた。

 大陸人観光客と思われて、嫌われちゃったのかな。笑
日本人や韓国人なら押しに負けて、有料で乗っちゃいそうだが、
大陸人ならと、見切りが早かったんだろう。
  
ところで、不要!(ブーヤオ)は中国語だけど、
広東語では、不要!(ムイウ)というらしい。今度、使ってみよ。
 さて、その先にレストラン・ジャンボ行きの船乗り場が。
  
船に乗ると5分ほどで、目的のジャンボに到着。派手だ。
そして、中は豪華!庶民が来るところではなく、高級レストランだ。

といっても、観光客ばかり。しかも、日本人ばかり。
 メニューもエライ高いぞ。街中の10倍くらいするんじゃないかな。笑
  
お金の無い僕とK君はビールと、チャーハンと、酢豚を注文。

「好味!(ホーメイ:美味しい!)」 

街中の食堂は当然、香港人仕様だけど、ここのは完全に観光客(というか日本人)向けだ。
例えば酢豚。街中では、酢豚の肉に骨が付いているのが当然だけど、
ここのは骨無しだ。
  
でもまぁ、これで1人250HKDくらいだったし、悪くないか。
ただ、海上レストランと聞いて、海が見える綺麗な席があるのかと思いきや、そうでもない。
室内に居る分には、そこらへんのレストランと変わらない。

満足に頼むと、やたら高くつくし、味は美味しいけど、香港らしいかと
言われればそうでもないような気がするし・・・。
  
場違いな我々は早々と出る。
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そして、油麻地に帰り、お腹すいた分を廟街で食べる。安いし、うまい。
こういう食堂こそ、香港の誇る素晴らしき文化なのだ!
うん、これで良い。
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2月9日:8時にホテルをチェックアウト。
油麻地駅前から、空港行きのバスに乗る。

9時:香港空港に到着。

10時30分:ゲートの前でK君と別れる。彼は、台北経由ソウルまでだ。
僕は、成田に向けてディパーチャー。
16時:成田着。
2週間ほどの長旅だった。。。今回は贅沢な旅だった!!
とりあえず、バンコクにハマったのは間違いない。笑
次回はシンガポール編をお伝えします。

<おしまい、あとは「旅のまとめ」にて。>

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