2012/03/03

赤柱と香港仔へ。香港の奥深さを知る。ここは地中海か。

 2月*日:帰国まであと数日。
ホテル近くの廟街で朝食

いきなりだが、僕は香港が大好きである
世界一好きな街と言っても過言ではない。

では、なぜ好きだって??うーん、これ良く聞かれる。香港人からも。
・食が非常に充実している。(僕は中華が大好き)
・狭い街に、人も建物も密集して、それが物凄いエネルギーを発している。
・毎日がお祭りのよう。屋台がある。
・フェリーとその景色が素晴らしい。
・おもちゃ箱をひっくり返した街。上野と丸の内と渋谷と六本木が混ざっている。
・街のそこらじゅうに発見と驚きが必ずある。
・想像を越える物に出会える。
・街から離れると大自然が広がっている。
東京は街が大きくなりすぎた。あれでは、大きな田舎であると揶揄されても仕方ない。

人はある範囲に住んで働いて集まってこそ、都市の魅力が生まれるのではないかと思う。
少なくとも電車で30~60分かけて都心に通勤するモデルでは、ダメなんじゃないかな~。

東京も都心(山手線の内側)にもっと人が住めるようになれればいいんだけどさ。
集中すること、だから魅力ってあると思うんですよ。
分散しては、魅力まで分散してしまうと、思う。

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ところで、今日は香港島の赤柱(チェチュウ)、香港仔(ホンコンチャイ)に行って来た。
赤柱は中環からバスで40分ほど。
二階建てのバスの二階最前席に陣取る。
香港仔を越え、海沿いに狭い道を行く。
先ほどまで、大都会だったのに、いきなり地中海の海岸沿いにでも来た感じだ。
オシャレな建物が並び、大きな御屋敷もところどころに見られる。

美しい砂浜と綺麗な高層マンションが見えたら、淺水湾(チンソイワン)である。
雰囲気が素晴らしい・・・。何も地中海まで行かなくても、ここはそれ以上に素晴らしいぞ。
お勧めのデートスポット・・・とメモメモ。笑
そこから、バスで更に行ったところに、「赤柱」がある。 


 赤柱は外国人が多く住み、外人向けのマーケット、バーがある。

雰囲気はまさしく「コート・ダ・ジュール」、そう、「モナコ」だ。
僕にはそれ以上に美しく見える!!海も山も街も。
東洋のモナコ、ではなく、モナコは西洋の香港、という言い方はさすがに無理があるか。
香港だと高層ビルとか、大都会とか、そんなイメージだしねぇ・・・。

そうさ、簡単に一つでは表せない香港こそ、それが魅力なんだけど。笑
海沿いに面した場所でコーヒーをすすりながら、贅沢な時間を。
もし、香港の大都会に疲れたら、こういうところに来れば良いんだね。

香港がまた好きになった!
香港が好きな理由に、赤柱や淺水湾があるから!と言えるね。
少しゆっくりして、香港仔へ。

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