いつも私の投稿をご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、私の旧X(旧Twitter)アカウントに関する重要なお知らせと、皆様への注意喚起のためにこの記事を書いています。
結論から申し上げますと、2026年2月17日を境に、私のこれまでのアカウント(@hongkongmaririn)は第三者の手に渡り、コントロール権を完全に失いました。それ以降、私は旧アカウントに一切ログインできない状態が続いています。
事実関係:どのようにして乗っ取られたのか
「乗っ取り」と表現していますが、パスワードを強引に破られたわけではなく、私自身が巧妙な詐欺手口(フィッシング)に誘導され、自らアカウントの権限を渡してしまったのが客観的な事実です。
具体的な手口は以下の通りでした。
1 発端: 「あなたのアカウントを誤って違反報告してしまった。凍結されるかもしれない」という旨のメッセージが届き、外部アプリ(Discord)での解決を促される。
2 偽サポートの登場: Discord上で「XのTrust & Safetyチームのサポートエージェント」を名乗る人物を紹介される。
3 アドレスの変更指示: 偽サポートから、アカウントを保護するためと称し、Xに登録しているメールアドレスを指定の捨てアドレス(xtemporaryaddress...)に変更するよう指示される。
4 アカウントの奪取: 指示に従ってメールアドレスを変更した瞬間にアカウントの所有権が詐欺師に移り、完全に締め出されてしまいました。
なぜ騙されてしまったのか(判断を狂わせた要因)
「公式サポートがDiscordに誘導するはずがない」と今なら冷静に分かりますが、当時の私には以下の2つの油断と背景がありました。
「自分のアカウントなんて」という油断
正直なところ、「こんな私のアカウントを乗っ取ったところで、相手に何のメリットがあるんだ」と高を括っていました。「最悪騙されても構わない」という危機感の欠如が、初動の警戒心を鈍らせました。
過去の「一時停止」の心当たり
お恥ずかしい話ですが、過去に下ネタ投稿が原因でアカウントを一時停止された経験がありました。そのため、「違反通報されて凍結されるかもしれない」という相手の言葉に妙なリアリティを感じてしまい、焦って指示に従ってしまったのです。
その後の対応と断念
被害に気づいた後、Xの公式運営に対して乗っ取りの被害報告を何度も行いました。しかし、すでに登録メールアドレスが相手のものに変更されてしまっているためか、定型的な対応に終始し、一向に埒が明きませんでした。
解決の糸口が見えないまま時間だけが過ぎていくため、大変悔しいですが2026年3月をもって旧アカウント(@hongkongmaririn)の復旧を完全に断念いたしました。
新アカウント設立と「青バッジ」について
現在は、新しく以下のIDでアカウントを立ち上げ、こちらを正式なアカウントとして運用しています。
新アカウント:@maririnhongkong
今回の経緯と反省を踏まえ、新アカウントはセキュリティへの意識表示と信頼性担保の観点から、X Premiumに登録し**「青バッジ(認証バッジ)」を取得**しました。
旧アカウント(@hongkongmaririn)が今後発信する内容やDMは、私とは一切無関係です。詐欺の踏み台にされる可能性がありますので、絶対にリンクを開いたりせず、可能であればブロックをお願いいたします。
今後の目標
完全にゼロからの再出発となりますが、まずは旧アカウントで繋がっていた**「フォロワー3,300人の回復」**を第一の目標に掲げて発信を続けてまいります。
フォロワーの皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありませんでした。
「自分は狙われるはずがない」「過去にやらかしているから今回も凍結かも」という心理の隙を、詐欺師は的確に突いてきます。皆様もどうかご注意ください。
新アカウントにて、改めてよろしくお願いいたします。
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