2014/01/13

③バス編-”聖都”へ確実に行ける。広東省東莞市(常平鎮)への行き方ガイド。

<続き>

香港から広東省東莞市常平鎮へ!

その1その2では、鉄道での行き方を紹介しました。

今回はバスでの行き方を簡単に紹介します。


・香港国際空港からバスで常平へ!

永東集団ほか2社が東莞・常平行きのクロスボーダーバスを運行しております。
ここでは、安全性が高く、定評のある永東集団のみ紹介します。

香港空港のターミナル2の一階にバス乗り場があります。
ターミナル1に到着後、ターミナル2を目指しましょう。


ターミナル2の案内板に沿って進んで下さい。
ターミナル2に到着すると、カウンターが並んでいます。


「東莞 常平」といった案内が出てるので、そこで切符を購入して下さい。
英語も問題ありません。また、必ず「東莞 常平」行きを確認して下さい。
東莞市各地へのバスがあり、間違ったバスに乗ってしまうと、大変です!!


バスは10時から、20時30分まで、毎時00分と30分発の30分に一本運行しております。
運賃は220HKDです。所要時間は3時間見ておけば大丈夫でしょう。


東莞常平の君悦大酒店の前に停車するので、大変便利です!!


君悦大酒店からの帰りのバスの時刻は・・・。

5時45分、6時25分から、16時25分まで、11時と13時を除いた毎時25分発です。
運賃は200RMBです。

duiaの東アジア旅行備忘録様に写真付きで分かり易く紹介されておりますので、ご覧下さい^^


香港空港からであれば、少々高いですが、これが最も便利でしょう。
鉄道に比べ時間もかからず、また君悦大酒店の前に停車するというダイレクトさ。

また、特にこちらでは「バス」と紹介しておりますが、アルファード等のワンボックスカーです。
このワンボックスカーですと、香港・深圳の皇崗口岸を降りずに、車の中で査証を済ませられます。


香港空港からで時間が合えば、確実にオススメです!!



・香港市街地から、バスで常平へ!

香港から東莞市常平へのバスはいくつかありますが、
ここでは、高いネットワーク性、利便性の良い環島旅運を紹介します。
環島旅運は、香港の様々な各街から出発しております。バス停は以下です。


香港島であれば、上環の港澳フェリーターミナルや、湾仔・銅鑼湾などから出ています。
九龍・新界であれば、尖沙咀や旺角といったところから出ていますが、
その場合は、その1・その2で紹介した鉄道での行き方が宜しいと思います^^


つまり、香港島の上環や湾仔・銅鑼湾といった場所にホテル・住まいがある場合は
かなり利便性が高いと言えるでしょう。


香港島から東鉄線紅磡駅或いは九龍塘にMTRで行くのは、結構面倒ですしね・・・。


環島旅運のバス乗り場詳細は、こちらにありますが、
画像を借りて弊サイトでも一部を紹介しましょう。


まずは、
・上環港澳フェリーターミナル(信德中心地下G04-05舖(港鐵上環站D出口))


「マカオに行こうか・・・やっぱ、東莞にしよう!!」
って時に、グッドな位置にバス乗り場があります。


ダイヤは8時の便から00分発の一時間毎に19時まで、19時30分が最終です。




・湾仔(灣仔駱克道271號揭陽大廈地下5號舖)

ダイヤは7時40分が始発で、毎時40分発の18時40分まで、19時10分が最終です。
となると、湾仔から上環に行くバスということになるのかな。


運賃は片道90HKD、往復で160HKDですから、かなり安いです!!
所要時間は3時間ほどか。


バスは香港から深圳を超えて、東莞市常平の匯美酒店前に停車します。
ダイレクトに東莞の匯美酒店サウナに行けるので、かなり利便性は高い。
特にまりりんの嫌いな常平駅からウザい白タクを使わないのは魅力的です。


ちなみに常平の匯美酒店発のダイヤは、6時始発の毎時00分出発で、
13時30分、14時30分、15時30分、16時30分、20時30分を挟みます。
日に寄っては運行しない日もあるようなので、要注意です。


さて、鉄道でもバスでも何でも良い。東莞に到着しました。
次は、東莞に着いてからどうすればよいのか、或いは東莞のホテル、サウナ等を紹介します!!

<続く>

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