2013/11/07

深圳湾口岸から東莞へ。夜の深圳湾口岸の恐怖。

<続き>

22時:ディナーが終わり、友達と天水囲駅で解散。


ここで、別の香港人の夜遊び友達、T君と会います。
→T君の詳しい事は、「当ブログ登場人物紹介。」へ。


「おお、T君、お久しぶり!!元気にしてた??」


「久しぶり、まりりん!
元気元気。って、これから元気しに行くんでしょ!」


ってことです^^


T君はワーホリで日本に去年来てて、その時に出会いました。
その後、東京で何度か飲みに行き、エロ同士と判明。


特にT君は恵州に通っているということから、
今回、恵州に連れてってもらう事になった。
その前に、今夜東莞ですが^^


天水園駅からタクシーを拾い、深圳湾口岸へ。


深圳湾口岸から、深圳市に入り、その後タクシーで東莞に向かう予定です。
10分ほどで、深圳湾口岸に到着です。


さすがに23時、深圳湾口岸はほとんど人いないです!!


イミグレも待ち人おらず。
しかも、ここは香港側と大陸側のイミグレが
同じ建物で一体になっているので、すぐに深圳に入国です。


深圳湾口岸は誰も人がおりませんが、我々のようなこれからエロ目当てに
大陸に行く者を待つタクシードライバーがおります。


げげっ、みんな愛想悪くて、怖い感じ。
しかも、囲まれちゃったぜ!
公安が時折来ては、そんな彼らを追い返す。



しかし、僕らはタクシーに乗るしか選択肢はない。



「老板(社長)!老板!老板!東莞???500元だ。」



せいぜい200~300元。500元なんか払ってられない。



「老板、ウロウロしてもしょうがないぜ。早く乗れよ。」



私、スーツだったもので、完全に間違えました。
大陸に行く時は貧乏くさい格好しないと、大変なことになる。



「まりりん、やばいね。スーツ効果だな。笑
とりあえずコイツなら350元だって、どうする?」



「まぁ、こちらも選択肢が無いし、仕方ないか、350元で行こう。」



友人のT君は普通話も出来るので、そういった意味で
安心感はあるけど、やっぱり夜の大陸は怖いっす^^
スーツの上着はカバンにしまいました。


350元で手を打ち、タクシーに乗車。


一路東莞へ。


のはずが・・・。


ええーっ、こんなところで止まらないでよ!!
しかも、怖い男に囲まれているんだけど・・・。


<続く>

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