2013/11/24

広州や上海の夜遊びが少ない理由を考える。

<続き>

26時:ディスコから部屋に帰り、あんまりもムラムラしてホテルに帰ったので、
居てもたってもいられず広東ビクトリーホテルに併設するサウナへ^^


広東ビクトリーホテルの脇に入口があり、
ホテルとは建物は同じでも別の施設である。


散歩した時に、


「おおっ、こんなところにサウナがあるぞ!」


とあらかじめ最後のセーフティーは押さえておりました。


何も躊躇することなく、サウナへ突撃。


「すみません、一人です。スペシャルマッサージはありますか??」


まりりん、恥じるモノも何も無いため、受付でストレートに聞きます。


咩呀?上床?冇!!!(何?夜遊び?無い!!!)」


・・・中国のサウナならどこでもスペシャル、最悪でも手程度は
あると思っていたけど、大きな間違いなようでした。


ここが歴史ある沙面だから?それとも広州交易会の最中だから?
外国人も多く宿泊する広東ビクトリーホテルにあるから?


店の雰囲気から言って、感覚的にまず間違いなくありそうな予感だったのになぁ。


「上海&広州夜の歩き方」

後日談になりますが、上にある本を立ち読みしました。
有益な情報無し!有益な情報が無いというより、良い遊び場が無いと思われます。


事前に広州の夜遊びを調べても出てこない理由は、無いからだったか。
広東ビクトリーホテルサウナも無い袖は振れぬ、冇は冇です。


本の結論から言うと、広州は遊び場が夜総会のお持ち帰りと、
地元客メインのコソコソ営業しているサウナ、マッサージしかないそうです。


さすがに省都広州では、多くの外国人の目に触れるので、
面子主義の中国、派手に風俗営業できないんでしょう。


同様の理由で、北京や上海にも遊び場が上記のように
夜総会とマッサージ程度という話を聞きます。


だからこそ上海は蘇州、広州は東莞という近隣に大規模な遊び場が
大都市の受け皿として発展しているんでしょう。北京近郊にもあるんでしょうか・・・。


外国人が多い街は中国の面子を守るために浄化を進めるけれども、
裏ではしっかりと受け皿を作っているあたりが、極めて中国的で納得します。


というか、人民の聖欲受け皿を作っておかなければ、
人民の聖欲が暴走して、共産党崩壊に向かう・・・というシナリオを
共産党上層部はちゃんと理解しているのかもしれませんね^^


僕はもう暴走しそうですが^^
そんな事を言っても仕方ないんで、諦めてさっさと寝ます。


2013年11月3日10時:広東ビクトリーホテルをチェックアウト。


美しいです。広東ビクトリーホテルのコロニアル建築。


女と酒と金と香港の次に、旧租界地が好きかもしれません。
沙面は島全体が旧租界地そのままという気合いの入れようなんで、尚更です。


昨日のスタバです。あぁ、こんなオシャレなところで、広東娘とデートしたいです。


と思うと、やはり沙面はデートスポットのようで、朝からカップルの実に多い事。嫌味か!
まりりんは隠れるように、人の居ないところへ行って、コロニアル建築を堪能します。


可愛いモデルの撮影とか、結婚式の撮影とか、
日曜日の朝ということもあり、そんなのばっかりです。


そして写真を見て分かりますが、沙面はカップルとともに、女の子グループが多い。
コロニアル建築なんてどうでも良くなって、今度は女の子に目移りしてしまう。
やっぱり広州の女の子、可愛いなぁ・・・。


そうは言っても、上写真の旧ソビエト連邦大使館、或いはイギリス国策のアヘン商社であり、
アヘン戦争を起こす一つのきっかけとなったジャーディン・マセソン商会、植民地銀行である
フランスのインドシナ銀行、日系では三井物産や日本郵船の旧オフィス等々を見ると、
広州の地に起こった近代の歴史を確かに見ているようで、興奮は覚めやらぬ!!!


沙面の旧租界地、間違いなく超お気に入りスポットです。

<続く>

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