2013/10/14

アジアの航空幹線、香港発バンコク行。

<前回からの続き>


2012年9月12日:香港発バンコク行き。


タイ航空TG0639便・インドシナ半島上空。


香港-バンコク・スワンナプーム間は一日20数本が運行され、
航空会社もキャセイパシフィックやタイ航空を始め、香港航空や
タイ・エアアジア、また以遠権を利用してのアメリカン航空、ケニア航空、
エチオピア航空、エミレーツ航空、ロイヤルヨルダン航空など
実に多彩過ぎるほどの航空会社が両都市を結んでいます。


アジアでも幹線中の幹線で、これだけの本数があるにも
関わらず、機内は結構混んでます^^


本当はロイヤルヨルダンとか、エミレーツ乗ってみたかったけど、
この区間は結構値が張るので断念!


というのもあるし、タイ航空って、あの機内から
タイっぽい雰囲気がムンムンしてますよね。それが好きなんですよ。



ちなみに我々は往復2万5千円程度でした。
これでも結構高い印象が・・・。



機内では、大陸からの団体観光客がうるさくて寝れなかったのか、
今晩バンコクでエロエロする妄想から寝なかったのか、分かりません^^
たぶん、前者です。


タイ航空TG0639便は定刻20時45分、
バンコク・スワンナプーム国際空港に到着。


最近、スワンナプーム空港のイミグレは激混みと聞きますが、
時間帯もあってか、ほぼ待ち無しで通過です。


エアポートエクスプレスでも良かったけど、ホテルが
スクンビットだったし、夜遅くなるのも嫌だったので、
タクシー乗り場へ。


「すみません、スクンビットまで。」


「はい、ソイいくつ?」


「ソイ10です。ホテルはラマダアンコールバンコク
(→現在はギャレリア 10 ホテルと改称)です。」


「かしこまりました。こちらの紙を運転手に渡して下さい。」


バンコク・スワンナプーム空港タクシー乗り場は非常に親切です。
外で待機してるタクシーはぼったくりが多いと聞くが・・・どうなんでしょ?


バンコク・スワンナプーム空港から爆走タクシーで
30分ほど、ナナ出口で高速を降りる。
が、ナナ出口は大混雑でちっとも進まない。


スクンビットのラマダアンコールホテルはもうすぐそこなのに・・・。


進まない渋滞を抜け、ナナエンターテイメントプラザを横目に
ラマダアンコールホテルに到着。結局1時間くらかかってしまった。

ホテルwebサイトより拝借



大きな地図で見る


ラマダアンコールホテル(→現在はギャレリア 10 ホテルと改称)、
一泊4000円と安いホテルなのに、かなり綺麗です!


ジョイナーフィー(JF)も無料、ナナやソイカウボーイに近く、
テーメーまで歩いて数分と立地も良くて、文句無しのばっちしです。


ちなみに、JFとは、女の子をホテルに連れ込むときに、ホテルに払うお金です。


JFなんて言葉と仕組み、エロを前提に作られた国、タイでしか聞きません^^


まりりんも番長さんも、毎晩女の子を連れ込む予定なので、
いちいちJFを払ってられません。


JF無料のホテルでないと、そもそも選択肢すらありません^^


JFって聞いてピンと来る人は間違いなくバンコクに行って、エロが趣味でしょう。


ホテルの部屋はキングサイズベッドで、これでベッドの上で
ハアハア行っても、ベッドから落ちることなく、満喫できます。笑


荷物を部屋に置き、もちろん休む間もなくソイカウボーイのゴーゴーバーへ。

<続く>

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