2013/09/13

東莞から珠海・マカオへ!夜の広東省、珠江デルタを行く。

<前回からの続き>

2013年8月*日:広東省東莞市匯美酒店から珠海・マカオへ。


中国最強の聖都である東莞とマカオを結ぶイヤらしいバス。
こんな便利な夜遊びバス、日本にあったら良いのに・・・。


バスは東莞常平・匯美酒店から、恵江高速常平ICへ。
片側三車線で、交通量が非常に多い中、飛ばす飛ばす。


普通の乗用車はまだしも、何十トンってトラックが結構なスピードで
追いぬいて行くのは恐怖を感じますねー^^


珠江デルタを西南に。広深高速を一部走り、東莞市虎門鎮のネオンを超えたら、
珠江河口を渡る唯一の橋である、虎門大橋へ差し掛かる。


できれば、日中に見たかったなー。
結構な橋だそうで・・・。


広東省ってか、珠江デルタの高速道路の整備っぷり、道路事情の良さは
どっかの国も見習ってほしいところ。


虎門大橋を渡り、フェリーターミナルがある広州市南沙、そして中山市
に入ると、のどかな風景とともに、工場と都市が入り混じる。


2012年12月に開通した広州から珠海拱北口岸まで走る
新幹線と高速道路は並走し、一路、南の経済特区、珠海を目指す。


これ、珠江デルタって、まだまだ発展するんじゃない・・・?
珠海の横琴国家経済特区もこれからプロジェクト開始だし、
数年後には、珠海と香港の橋も出来るし。


最近は中国経済危ないとか、いつ崩壊だ、とか言うけど、
そんなことより、自分の国の将来を心配した方がいいと思う。
どっかの国の人^^ 頑張りましょー!!


バスでは発展し続ける夜の広東省を見つつ、
バスのテレビでは抗日ドラマがずっと流れていた(^^


23時:珠海拱北口岸地下バスターミナルに到着。


もし、マカオから東莞常平に行く場合は、拱北口岸の
地下バスセンターに「中旅」という会社があるので、
そこに行けばOKです。そして、東莞常平の匯美酒店までと
告げれば大丈夫です!



足早に拱北口岸イミグレーションへ行き、
中国側は誰一人として外国人レーンには居ず通過。


問題はマカオ側で、あっちゃ・・・既に23時も越えているというのに、人が多い。
並んでいるのはマカオ・香港籍以外の人らだが。
こんな時間に何しに行くんだ?!仕事終わりにカジノ?


相変わらずこの人達の行動は興味深さと好奇心をそそられます。
何を考えているのか、分かりません^^;


早く、外国人レーン(中国内地以外)を作ってほしい^^

23時30分、マカオに入国。

<続く>

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