ゲイラン。シンガポール政府公認の遊び場いかに。

<前回からの続き>

カッページプラザですっかり元気になって、
本日のメインであるゲイランへ!!
電車でも良かったけど、初めてだったので、タクシーで行きます。

「おっちゃん、ゲイランまで。」


「あ??もう一回言って?ゲイラン?どこだ??」


「ゲイランって、ここ、分かる?(←地図指しながら。)」


「あぁ、ゲランね。あんたの発音悪いから分からなかったよ、アッハッハ。」



日本人は「ゲイラン」と言うが、
現地の人はそれでは通じにくく、「ゲラン」と言ったほうが良いみたいです。



「あんた、遊びに行くんでしょ??なら、ここらへんだ。」



下ろされたのが、ゲイランストリートから南北に延びる小道の、
lor2018(通りの番号名)のあたりです。


「店の前に番号の有る店に行きなさい!それ以外はダメ。
運が悪ければ捕まるし、立ちんぼは違法だからね。エ*ズとかも怖いよ。」


番号の有る店=政府公認、らしいです^^


太陽はまだ高いが、既に店は営業中のよう。
番号の店の前を歩くと、


「にーちゃん、見るだけタダ、見るだけ!!」


と誘われたので、遠慮なく入ります!


店は金魚蜂スタイル、いわゆる置屋って感じで、
タイのマッサージパーラーにも似た感じだ。
現在は、その金魚蜂の中に10人程度の娘がいる。
隣の店も、その隣も店も似たような感じた。


値段は多少の差があり、
45~60分で70SGD(4200円)~100SGD(6000円)です。



しかし、どの店を見てもみても、好みの可愛い子がいない。


噂のゲイランこんなもんか?!マカオとは比べ物にならない!
安いし、とりあえず試してみるか、ということでチョイス。


21歳、チェンマイ出身。


「タイ出身なんだね!バンコクとかは、エロ産業盛んなのに、
なんでわざわざシンガポールに来て仕事をしているの??」


「それは、シンガポールのほうがお金稼げるから!!」


「へぇ~、ところでどのくらいの期間、シンガポールで仕事するの??」


「二年間。ビザが二年しか降りないのよ。」


とのこと。勉強になります・・・。
政府公認の店だと、ビザも下りるみたいだ。
通常、自国以外であれば、不法入国して働くか、
観光ビザで入ってそのまま就労するケースが世界の大半だと
思いますが、こうして認めるべく所は認めて、しっかりと管理する
というやり方のほうが正しいと思いますが、いかがでしょう。


通された部屋は何とその娘が住み込みで生活をしている部屋らしい。
お世辞にも奇麗とは言えず、生活感丸出し!


それが良いかもしれなが、僕はちょっとなー。


狭い中にベッドとシャワールームがある。まずは、シャワーへ。


「わぉ!ビーッグ!!」


僕のは世界的に見て、小さい方だと思うんだけど、
こう言えば客は喜ぶと教育されているのだろうか、
決まり文句のように今までも言われたことがある。
何度も言いますが、決して僕のは大きくありません^^


そんな営業トークを言われると、アソコはゲンナリしてしまいます。


一通り洗って、ベッドへ。


ゴムを付けて、フ*ラから。
その後、元気になったところで、メイク*ブです。


まりりん、どんな女でも、どんな環境でも、
すぐに愚息が元気になるところが取り柄です^^


さっきのマッサージ屋と同じで、流れ作業的な感は否めません!
俺はまな板の鯉か!


出すことが目的だし、これで良いのかもしれないけど^^


45分70SGDなり。
安いし、コスパはいいんじゃないかなと思います。
ゲイランの娘がもう少し可愛ければいいんだけど。

<続く>

  

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