2014/06/01

外資系の就職活動プロセス!判断が早いです。その5

<続き>


一日後。


エージェントから連絡が入ります。


「まりりんさん、昨日はお疲れ様でした。
結果なんですが、一次面接突破です!!おめでとうございます。
次は二次面接ですね。これもskype面接とのことですので、
明日か明後日大丈夫ですか?企業さんは早めにとのご希望です。」


まずは、耳を疑いました。


まぁ、語学を除けば、そんなに悪いとはいえなくとも、
語学アレだぜ・・・。それほど仕事で語学は重視しないってことか?
そうじゃなくて、まりりんの将来性に期待をしてくれたのか、
でもとにかく嬉しかったです。


「ありがとうございます。大変嬉しく思います。
では早速、明日の夜にskype面接のお願いを、企業さんにお伝え下さい!!」


ここは早さが勝負です。笑 早いのは夜だけではないまりりんです^^;


「次の二次面接も頑張りましょうね!!」


エージェント担当者さんのの言葉一つ一つに励まされます。


そして、二次面接のことだけを考えて過ごした今日と明日。


昨日の失敗を踏まえ、明日の面接対策を行い、ばっちりの体制で挑みます。


・・・skype二次面接の日。


この日も早めに仕事を切り上げて、skypeに向かい、面接対策をします。
skypeを調整してて、相変わらずまりりんのブタ顔が目に入り、がっくしきます。


「こんばんは!今日も宜しくお願いします。」


「おとといはありがとうございました。
今日は具体的な仕事内容についてお話させていただきたく思います。」


面接、というよりは面談、また会社の説明と、具体的なポストについての話です。


かなり具体的にお話頂き、これはもしや・・・?という印象。
色々人間性を聞かれる、というより、「この仕事やれそう?」みたいな感じ。


「本日もありがとうございました。
では、もし次の最終面接に進まれることになったらなんですが、
弊社担当者が東京に行きますので、その時にお会いしましょう。」


ここまで来て、最終面接に進めないわけはないだろう。笑
語学の心配はどこかに吹っ飛び、やがて「いけるんではないか?」という思いに変わります。


後日、エージェントを通じて連絡がありました。


「まりりんさん、二次面接も通過されました。おめでとうございます。
いよいよ最終面接ですね。気を抜かず、まりりんさんの思いを伝えれば、
きっと内定されると思いますよ!」


やったね!!あとは最終面接です。
この時から、その会社でどのように働いているのか、
数年後どのような姿を目指すのか、具体的に自分の妄想に更けるようになりました。


ただ、最終面接まで上手く進んで、最後に落とされることが結構多いまりりん。
今までの就職活動でも、「えー、よくあの企業の最終面接まで行ったね!!」
と人に言われることは多かったものの、最終で落ちちゃあ意味ないんだけど。笑


最終面接は東京まで担当者(役員)が来てくれます。
というか、東京でたまたま出張があるとのことで、グッドタイミングなようです。
面接は週明けで、あと4日間。


外資系企業、香港系の会社は選考の進みが早い。
日本の企業のように待てど暮らせど終わらぬ選考より、良くてもダメでも、
こっちのほうがよっぽどいい。


4日後の最終面接に備え、企業を調べ上げ、
準備万端の体制で挑みます。


<続く>

4 件のコメント :

  1. 日本に住んでいた中国人の知り合いで、日本企業に就職したがっていた知り合いも同じ事を言ってました。

    日本の企業は返答が遅い、と(笑)。

    おかげで中国に帰国しないといけなくなったとブーイングでしたwww

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  2. からくり様

    採用だけでなく、日々の業務でも無駄な時間がありません。笑
    無駄な会議、仕事の為の仕事など、日本っていかに無駄な時間が多いか・・・。
    割と早く帰れるのも、良いところと思ってます^^

    但し、実力主義なので、緊張感はありますけどね。。。

    返信削除
  3. この面接の流れは、心躍りますね!

    自分は運良く1社目で内定を頂き、現在に至ります。
    待遇には不満は有りませんが、仕事を理解していくに連れ日本の企業はチャレンジしにくい環境だと感じます。
    相当なモチベーションを持って仕事を進めなければ新しい事にさせて貰えません。
    取り敢えずやってみると言う概念は薄く、根拠やコスト対パフォーマンスをプレゼンする毎日です。

    こんな事であれば、もう少し将来についてのヴィジョンを明確にしもう少し吟味すれば良かったとここ近年感じています。

    ただ、私は高専卒で二十歳で就活でしたので、当時はそれなりに名の知れた企業に受かればいいやという気持ちでした。(正直、早く開放されて遊びたかった)

    今思えば、人生の大きなターニングポイントですからね!
    若さゆえんの甘さがでしたね。

    あと日本の企業はメールのCCが異常に多いです。
    送信者の信頼感ゼロ&メールの確認に無駄な時間を割くのWパンチ!
    そして、取り敢えず少しでも関係が有れば会議に出席(後で議事録で確認すれば済む内容が多々あります)
    極めつけは、スピードの遅さ!
    取引先に言って商談しても、結局は最終判断は上司。先方にそれなら最初からその方を連れてきて下さいち言われる始末。
    あなたは担当者じゃないんですか?何しに来たんですか?は応えます。

    色々とホントに嫌になりますよ!
    残業すると怒られるし・・・。

    私は実力主義の方が燃えますね!
    今の会社は安定の年功序列ですから・・・。

    愚痴っぽくなってすみません。

    返信削除
  4. CEE様

    CEE様のブログも読まさせて頂いております!!
    仕事の有り方、考えますよねー。

    日本式の年功序列、終身雇用ってのも魅力的ですが、
    僕が50-60才になる時まで、この制度が維持できているかというと、
    公務員以外無くなっている(既に制度は崩壊?)ような気がして、
    それならばと実力つけなきゃで、香港に居るわけです・・・。

    でもまぁ、どこの企業でも不満はあるでしょうから、
    私はどこの環境に身を置くか、場所で選ぶと、つまりはここ(香港)な訳です。

    いえいえ、愚痴ってください^^

    返信削除

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