タイ・コンケン市内散策!

<前回からの続き>


29日:8時起床、リゾートの中心の広場で朝ごはんを。優雅な朝です。



ドイツ人EさんやS准教授と話す。
アジアについて、世界について、
そして私達の未来、将来の夢について・・・。
というと、なんだかカッコいい^^


話の流れで、タイの50バーツニュー紙幣を貰います^^
これ、チャイニーズニューイヤーに発行されたばかりだから、
まだ発行されて、数日・・・価値あります!
 

 こりゃ、夜の宴で、自慢できますね^^
S教授には「Can't use!!」と言われれした。




この日は朝飯を食べて、少々ゆっくりして、どこにも寄らず直接コンケンへ帰る。
少々疲れたか、車内はお疲れお寝むモード。



12時:昼前にコンケンに到着、その後はコンケン大学
の社会科地理の男の若い先生と、同じく社会科の女の先生とコンケン散策です。


ああ、この方たちも英語ペラペラ


・・・どうやら留学していたみたいだ。
タイでは英語が話せる人はエリートと聞くが、
まさかこんなにも流暢な英語が話せる人に囲まれるとは・・・
そうか、コンケーンのエリートの集団なんだな、これは^^

13時:昼ごはんはコンケン中心部にある小奇麗な食堂で!
ここでも鳥、ガイヤーンだ。
ああああ、美味しい。ジューシーでいいね。
でも、手が汚れるのがなぁ・・・気にしちゃいけない、
マイペンライマイペンライ。


コンケーン名物ガイヤーン。美味しすぎます。



14時:昼を食べて、コンケンの市内見学。
まずはコンケン市内で一番大きいマーケットへ。
大きい、大きい!!建物は複数にわたり、
中はトラディショナルかと思えば、綺麗で少々イメージが異なる。


コンケーンで一番大きいショッピング
コンプレックスであるcentral plazaを通り、寺へ。

老若男女問わず、テンプルに来て頭を下げてお願いをしている、
いい光景ですね。


15時:もうひとつの巨大なテンプルを見に行きました。

 
高さはそうだな、4050mってところか、
タイの寺にありがちな派手な金ぴかな作り。


階段を上り最上階へ。コンケン市内を見渡す。




コンケンはオールドの地域とニューの地域に分けられることができるそうだ。
そして、郊外には新興住宅地が並ぶ。ゲ―テッドコミュニティーらしい。




コンケーンはベトナム戦争の時にアメリカが駐留し、
それを契機に東北部の核として重点的に投資が行われました。

大きな建物は少ないものの、伝統的なタイの都市の良さが
残っているのではないかと思う。


伝統的なタイの都市の良さって何?!
と言われると難しいけど、近代的ではない、ということ。笑




しかし、この街が東北部の中心というには・・・
だが、道路整備もしっかりし、空港も市内から
10分程度にあるということで、今後の発展が見込まれるのかもしれない。



16時:郊外の環状道路を走り、北部にあるリサイクルセンターへ。

リサイクルセンターとは名ばかりでただのゴミ捨て場。ゴミの山である。
こうした側面に新興国タイの真の隠せない姿があるのではないかと思う。



17時:ホテルに戻り、少々ゆっくりする。


18時:先生が迎えに来てくれ、中華レストランへ。
そういえばコンケンにはチャイナタウンはないらしい。
しかし、先生おすすめのこの中華レストランはどうやらコンケンで一番おいしいらしい。





お勧めの料理を食べるが、確かに美味しい。
肉は少なく、魚と菜食中心だが、スパイスと脂がマッチして、
非常に食べやすい。どんどん食べてしまう・・・。




食事は全員で6人、私とEさん、某教授、コンケン大S教授と夫人、その息子だ。
息子はアメリカに留学していたらしく、英語はペラペラだ。
ここでも自分は置いていかれたように英語が話せず気まずい食事であった。 
美味しかったのに残念。しかし、絶対に下を向くまいと努力はしたつもりだ。




食事が終わり、ここでドイツ人Eさんとはお別れ・・・
非常にさびしいね、これは。
と思ったら先生ともお別れだわ。気付かなかった。


申し訳ないことをしたな、コンケン大S教授に。


だから、あんなに色々と言っててくれたのか、気付かなかった。


また明日会いましょう!くらいにしか捉えなかった。




出会いは良いが別れがつらい。しかし、またすぐに会えば良いのか!

こうして世界は少しづつ狭くなってゆきたい!人と人とが繋がれることによって^^


22時:就寝。


【タイ編:続く・・・。】

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