2012/02/10

コンケンにて、ドイツ人大学院生美女と出会う。

28日7時:


早めに起床です。
目覚ましを時差で勘違いし、間違えてセットしたことで
一時間速く起きてしまいました^^

マイペンライマイペンライ!


シャワーを浴びて、朝食を食べる。

水の音、温かい空気、さわやかな風、心地良い和やかな雰囲気。

どれを取っても、素晴らしい雰囲気のタイ・コンケンでの朝食です!!



8時45分:
教授が迎えに来てくれる。そのまま、学生寮に向かい、

美人なドイツ人留学生のEさんと出会う。
彼女は6週間このコンケンにいるようだ。
大学院生で地理学を専攻しているよう。


かなり活動的な女性で前の一カ月はインドネシア各地を回り、
そしてこのコンケンの後はマレーシアに行くらしい。

KLとか、ペナンとかでリゾートを満喫するそう。
アジア大好きなヨーロッパ人と出会えて、とても感動です^^

しかも美人だし!!


こうしたほかの地域の人にアジアを愛してもらえることが、
アジア人の一員である自分としては非常に誇りを持つことができる。


今、世界で最もホットな地域はアジアでしょう!

ますます経済的な発展は続くし、リゾート・観光としても、
美しい海、温かい気候は申し分ない。


人口も多く活気があり、アジアの将来は

絶対に明るいものである。そうしたことを理解し、
アジアを愛している欧米人も非常に多いことだろう。
アジアをうらやましいと思ってほしいね^^


話がずれたが、彼女は今までアジアのほとんどの地域に行っているよう。


インド、ネパール、ミャンマー、ラオス、ベトナム、マレーシア、インドネシア、、、

アジアに住む僕より、よっぽどアジアンです^^

9時:
そんな彼女と出会い、某教授とも合流し、
コンケン大学の院生とも合流。


マイクロ車に乗り換えて、コンケンから西へ向かう。



一つはタイの地質公園になっているところへ向かった。

外輪山があり、中が盆地になっている地域だ。


これは、火山ではなく、地質の影響でこのような地形が形成されたらしい。


11時:博物館にも向かう。ここではこの公園の概要を聞くもタイ語で全くわからず。

もっともお客さんのほとんどは修学旅行で来た小中学生である。

地質公園の博物館の展示は残念ながら工事中で入れなかった。



13時:昼食は国道と地質公園の分かれ道、
T字交差点にある賑やかな食堂で食べた。


鳥の専門店で外では、炭火で多くの鳥を焼いていた。
ジューシーで非常においしい。ガイヤーンですね!!!

おかないっぱいになり、再び西へ向かう。


14時:途中のガソリンスタンドで休憩を行う。
国道沿いに隣接するガソリンスタンドは、
日本でいうSA・PAのようなものである。
コンビニ・小さなレストラン・カフェ・トイレがある。

15時:ガソリンスタンドを出発して、
小一時間もたたずに、本日の宿泊場所である、田舎のリゾートに到着。


敷地面積はサッカーコートくらいか、
その中にコンドミニアムと池が配置されている。

コンドミニアムは4つか5つ程度しかなく、
少々さびしいが、そのリゾートの雰囲気になろうと思えば、そう見えなくもない。


しかし、我が部屋はベットが3つならび、シャワーとトイレがあるのみ。


ひと夜、タイ人2人と私1人の3人での宿泊、
こりゃ、なかなか体験できない国際交流かもしれない。


荷物を置いて、このリゾートの近くにある村を見学。
村には電気は通っておらず、原始的な感じである。


それはそう、この村は最近近くの村から移転したものである。


もともと、近くに住む村人が農地として使っていたが、
政府がこの土地は、村のものではなく、政府のものであると主張、
ここで土地所有権について争いが始まった。

政府は政府の土地であるとユーカリの植林地に指定、
村人は無視して、農地として使用を続けた。
裁判があり、その結果はすでに出たらしいのだが、
英語での議論についてゆけず、結果は不明・・・。


その後はまた少し近くにある村を見学。
原始的だが、電気は通り、タイの標準的な村である。

道路は未舗装だが、家の一区画はしっかりあり、
そこで生活が営まれている。本来のタイ集落の姿だ。
村長の話を聞いて、村をぐるっと見学して終了、リゾートに戻る。


少々ゆっくりした後、夕食のため、車で20分ほど東へ行ったところへ向かう。


夕食は魚料理中心であり、非常に辛く、東北タイの伝統料理だという。

多くの量が出て、食べきれない!
毎回のもてなしが非常にうれしい。ビールも出た!!

ビール好きであるはずのドイツ人の彼女はビールが嫌いらしい。笑 
カクテルならいいって・・・^^


夕食後はリゾートに戻り就寝、11時には就寝。
寝る前にはタイ人院生と日本人院生、語り合う未来、思うアジア。

<続く>

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